【2019年最新版!】都道府県民共済 共済金支払いまでの流れ!

私は、2019年6月10日から14日までの5日間、胃十二指腸潰瘍の疑いで入院となりました。

今回は共済金支払いまでの流れをご紹介しようと思います。

共済金支払いまでの流れ

書類請求は入院中からがベスト!

胃十二指腸潰瘍にて6月10日から入院となり、その2日後の12日に、明後日には退院できるだろうという目処が立ちました。

共済金がどうなるだろう?と疑問に思ったので、都道府県民共済に電話で問い合わせをしました。

※私の場合は京都府民共済です。地域差もあるので注意。

電話で、共済金が支払われるのかを知りたいと伝えました。

○今入院中であること(病院名も)
○入院の原因疾患や治療方針のこと
○いつ頃退院予定であること

以上の点を聞かれたので伝えたました。

証券に記載の個人番号を聞かれましたが、入院中で手元にない事を伝えると、名前・生年月日などで調べてくれ、保証内容確認の後書類を郵送しますとのことでした。

電話での問い合わせは以上で簡単でした。
退院の目処が立てば、入院中から書類の請求をしておくと、後々早く共済金がおります。

予定通り退院、既に必要書類到着

予定通りに14日の夕方に退院できました。
家に着くと、ポストに既に必要書類が届いていました。

都道府県民共済、恐ろしく仕事が早いです。

書類の中身

○情報提供の承諾書
○共済金支払い請求書
○診断書兼入院証明書の3枚が入っていました。

難しい書類は何一つありません。

承諾書と請求書は自分でサインします。
名前や住所を書いて判子を押しました。

診断書兼入院証明書は17日に入院していた病院へ外来受診予定だったので、その際に受付に提出しました。

診断書の作成には2週間程度かかることと、3000円の書類作成料がかかると言われました。

しかし、1週間後、24日の外来受診時には診断書が出来上がっていました。

必要書類の返送と電話連絡

診断書を受け取り、24日の夕方に郵便ポストに出しました。
同封されていた封筒で出しましたので、これも手間がかかりませんでした。

26日、朝10時頃に府民共済から書類が届きましたとの連絡。もう一度入院の経緯の説明をしました。

私の場合、今回胃十二指腸潰瘍で産婦人科に入院となってますが、他に何か治療が必要だったのか?等の質問だった気がします。

共済金振込み

27日、事前に登録していた振込み口座に共済金が振り込まれていました。
早すぎる。退院してから2週間経たずでした。

都道府県民共済のコース紹介

月々掛け金2000円で日帰り入院から死亡までというのが売りの都道府県民共済

選べる基本コースが
死亡保障に手厚い総合保障2型 月掛け金2000円
入院保障に手厚い入院保障2型 月掛け金2000円

より保障を手厚くしたければ、月掛け金4000円で
総合保障+入院保障の組み合わせパターンと
総合保障4型(総合保障2型の倍の保障)が用意されてます。

私が加入していたのは、入院保障に強い入院保障2型です。更にそこに医療特約(1000円で入院一時金や手術保障がプラスされる)にも加入しており、月掛け金3000円を支払っていました。

コースの紹介、詳しくは都道府県民共済ホームページ

共済金いくら貰えた?

上記の通り、入院保障2型+医療特約に加入していました。

入院保障2型の入院保障は、入院1日につき1万円の共済金支払いです。

更に、医療特約として入院一時金2万円が支払われます。

5日の入院で5万円
入院一時金で2万円の支払いを予想していましたが、きっちり7万円支払われました。

まとめ

保険金、共済金の請求ってとても大変なイメージがあったのですが、都道府県民共済は負担が少なく、共済金支払いまでの流れもとてもスムーズで病み上がりの身体には有り難かったです。

現在入院中だけど、どうすればいいのかと悩んでいる方は、まずは電話して書類請求をしましょう。

書類を出来るだけ早く作成して返送することが共済金支払いまでの最短ルートです。

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