【保活】事業内保育所に決めた理由!小規模園ってどうなの?

こんにちは、はるです。

妊娠してからもフルタイム勤務を続けてきましたが、6月半ばから産休入りしました。

それと同時に保活も開始しましたよ!

待機児童問題などが騒がれている昨今。
私も来年の4月入園を目指しています。

幸い、夫の会社には事業所内保育所が併設されていました。

今回は事業所内保育所、小規模保育ってどうなの?っていうところをご紹介します。

事業所内保育所とは?

特徴

事業所内保育事業とは、子ども・子育て支援新制度における地域型保育事業の一つで、企業が事業所の従業員の子どもに加えて、自治体の認可を受けて地域住民の保育を必要とする子どもにも施設を提供するものです。

看護師など女性従業員の多い医療施設などでは比較的古くから導入されていました。近年は、待機児童の解消と女性の社会進出をさらに促進するため徐々に増えてきています。

定員

定員が20人以上なら保育所型事業所内保育事業、19人以下の場合は小規模型事業所内保育事業と分けられています。

見学に行った園では、地域の子5名と従業員の子14名の枠があるようでした。地域の子が入れる枠はすぐに埋まってしまうとのことです。

対象年齢

制度上の対象年齢は0~2歳児となっています。3歳児以降は、連携園に優先的に入園することができる仕組みです。

認可と無認可

事業所内保育所は認可保育所に分類され、地域型保育事業の一環である事業所内保育事業の中にあります。市区町村の認可を受けている保育所です。

施設基準

・2歳未満の子を見る乳児室、2~6歳の子を見る保育室、調理室、トイレがそれぞれあること
・乳児室の面積 1.65㎡以上、保育室の面積が1.98㎡以上であること
・消化用具、非常口など、災害に必要な設備が設けられていること
・専任の保育士が常時2人以上配置されていること
など。

事業所内保育所のメリット

子どもが近くにいる安心感が得られる

年齢が小さい子ほど体調を崩しやすいものです。熱が出るたび保育園にお迎えに行くのはとても大変です。しかし、会社の近くに保育園があれば、お昼休みや休憩時間に様子を見に行くことができるなど、安心して仕事ができます。

送り迎えに時間を取られない

わざわざ遠くの保育園に送らなくても良くなり、子どもと一緒に出勤をするような感覚で送り迎えができます。

福利厚生の一環であることが多く、保育料が格安であることが多い

夫の会社の保育園はなんと、保育料月々15000円だそうです。

事業所内保育所のデメリット

一緒に通勤(登園)しなければならない

メリットにもあげた子どもと一緒の通勤ですが、電車に乗って通勤しているという方にとってはデメリットにもなります。通勤ラッシュ中、人で溢れる電車に子どもを乗せるとなると、親子ともに大きなストレスがかかってしまいます。

環境がいいとは言えないことも

ビル内などに保育所があるところも多く、十分に外遊びができない環境も考えられます。その場合は、散歩の頻度など運動面への配慮を園に聞いてみるといいかもしれません。

休みの日に使えない

社内の施設ということもあって、休みの日には使えなかったりします。
外の保育所ならしれっと預けることができても、社内だと難しいです。
一番困るのはご自分が病気をされた時です。
病欠している以上、社内保育所は使えません。
なので高熱でフラフラしながら自分で子供をみることになります。

保育園見学の時に聞いてみたのですが、うちが預ける予定の園は、夫が休みの日にも預けることができるようです。

保育園によっても違うようなので聞いてみるといいと思います。

小規模園とは?

0-3歳未満児を対象とした、定員が6人以上19人以下の少人数で行う保育です。

一人の保育スタッフが担当する子どもの数が少ないため、手厚く子どもの発達に応じた質の高い保育を行うことができます。

小規模保育のメリット・デメリット

子どもの興味に沿った保育

決まったプログラムを実施するだけでなく、子どもたちの興味に応じ、その日の活動を臨機応変に変更できます。

通わせる予定の園は担当制を採用していました。
子供のことをじっくり見てくれるので安心して預けることができます。

病気をもらう確率が少ない

少人数であるため、3歳以下の子どもを預けるには病気ももらう確率が少なく、アットホームで預けやすいです。

縦の繋がり

年齢に分けてクラスがあるわけではないので、色んな年齢の子と遊べるのもメリットかもしれません。

集団生活が経験できない?

幼稚園や保育所のように集団生活に慣れるという意味では人数が少なすぎるので向かないようです。

通う予定の園では、常に定員ピッタリ19名いるような状況でした。19名でも割と集団生活にはなりそうな気がしますので、必ずしもそうとは言えない気がします。

転園先の問題

3歳になった際には転園先を探さないといけないのもデメリットに挙がりますね。
しかし、優先的に入れる連携の園が用意されていたり、幼稚園・保育園と選べるようになることから、ここから保活が大変となることはないかと思います。

まとめ

私は実際に見学に行ってみて、自分が幼い頃に通った事業所外の保育園とそこまで雰囲気が違うとは思いませんでした。

むしろ、一人一人を見る保育士さんが多く、手厚くていいなと感じました。

事業所内なので、従業員の働き方に融通がきくのも良い点で、地域の子は18:30までにお迎えのようですが、従業員は19:30まで全然預かりますよ〜って雰囲気でした。有難い。

従業員の負担を減らそうという工夫が所々に垣間見えました。

夫婦共働きの保育園問題、子供にも親にも負担が少ない環境が一番ですよね。

ご家庭に合った保育園が見つかればと思います。

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